伝統芸能(文楽)
国立文楽劇場 夏休み特別公演 第3部 
社会人のための文楽入門 『夫婦善哉』
主催: 国立文楽劇場
日時: 平成18年7月21日(金)〜8月9日(水)
開演19時〜終演予定21時10分
(7月31日(月)は休演)
 
場所: 国立文楽劇場(大阪市中央区日本橋1−12−10)
※地下鉄・近鉄(日本橋)駅下車7号出口東へ徒歩1分
※駐車場がありませんのでお車でのご来場はご遠慮ください。
料金: 大阪ナイトカルチャー特別料金3,700円
(一般4,600円)

※第1部(11時〜)「武者と鬼との大スペクタクル!」「母と子の愛情ものがたり」等、第2部(14時半〜)「夏祭浪速鑑」、「連獅子」の公演もありますが、割引対象は第3部(19時〜)「夫婦善哉」のみです。
問合せ先: 大阪ナイトカルチャー特別料金でご参加いただくには、所定のチラシが必要となります。ご希望の方にはチラシを送付いたしますので、メールもしくはお電話で、大阪商工会議所地域振興部(TEL:06-6944-6323、chishin@osaka.cci.or.jp)に下記項目をご連絡ください。

件名:「国立文楽劇場夏休み特別公演 
社会人のための文楽入門 チラシ希望」
1)郵便番号
2)住所
3)氏名
4)TEL
5)FAX
6)メールアドレス

※チラシ1枚で5枚までお求めいただけます。

公演内容については、国立文楽劇場営業会員係(TEL:06-6212-5782)にお問合せください。
 昨年もご好評いただきました「社会人のための文楽入門」が今年も国立文楽劇場で開催されます。開演時間はお仕事帰りでも参加しやすい19時です。
 今回上演される「夫婦善哉(めおとぜんざい)」は、織田作之助の代表作であり、文楽としては珍しく大正・昭和期の大阪を舞台とし、巧みな風俗描写が大きな話題となった作品です。
 公演に先立ち、「おおさかの人々 そして文楽」と題した解説を行います。

【演目】
○解説 おおさかの人々 そして文楽

○公演 「夫婦善哉」
北新地曽根崎茶屋染太郎の段
上塩町がたろ横丁一銭天婦羅天たねの段
高津日本橋筋黒門市場裏二階間借りの段
下寺町電停前カフェーサロン蝶柳の段
千日前法善寺横町めをとぜんざいの段

※字幕表示がございます。