調査・アンケート

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「大大阪 レトロナイト」シリーズ(vol.4〜vol.6)堺筋倶楽部/フジハラビル/ルポンドシエルの実施について(H20.8.19)

大阪商工会議所ならびに大阪市は、10月に「大大阪 レトロナイト」シリーズ(vol.4〜vol.6)を実施する。 1925年に市域拡張した大阪市は「大大阪」と呼ばれ、近代建築が数多く建設された。当時建築されたビルディングで夜のイベントを開催し、社会人や観光客が夜の大阪の魅力を気軽に楽しめる機会を提供する。

今回は、1931年に建築された旧銀行をレストランとして改装した「堺筋倶楽部」、1923年に建築され、アートギャラリーとして再生された「フジハラビル」、1926年に建築された建設会社ビルを改修し、昨年移転したレストラン「ルポンドシエル」の3か所が会場。
堺筋倶楽部とルポンドシエルが、本シリーズの趣旨に賛同し、初参画する。
堺筋倶楽部 (vol.4)では10月1日(水)午後6時から「味覚と音楽を愉しむ秋の夜長」を実施。ライブな食の演出と、関西で人気のアーティストによるジャズ生演奏で、大人のためのディナーパーティを開催する。
フジハラビル (vol.5)では10月12日(日)午後6時から「音楽絵巻 フジハラビル物語」を実施。フジハラビル建設から今日までのさまざまなエピソードを、講談と「ピアノの原点」と言われる中東の楽器サントゥールの音色で描く。
ルポンドシエル (vol.6)では10月30日(木)・31日(金)午後6時から「フランス料理とジャズで聴くクラシック」を実施。同店の1周年を記念する特別ディナーと生演奏で、ラグジュアリーな時間を提供する。

本シリーズは、大阪商工会議所と大阪市が、夜の観光メニュー開発を推進し、滞在型観光の促進を図る「大阪ナイトカルチャー」事業の一環。これまでに、フジハラビル、芝川ビルなどでコンサートを実施し、毎回満員の人気企画となっている。


1. 「大大阪 レトロナイト」シリーズ (vol.4〜vol.6) 概要(PDF:49KB)
大阪カルチャーナイトフェスティバル2008 「大阪城 城灯りの景」 の開催概要について(H20.6.27)

大阪商工会議所、大阪市ほかで構成する大阪カルチャーナイト実行委員会が実施する「大阪カルチャーナイトフェスティバル2008『大阪城 城灯りの景』」の開催概要が決定しましたのでお知らせします。「大阪城 城灯りの景」は、大阪城公園一帯をろうそく行灯の光で彩り、大阪の夜を魅力的に演出するものです。

  (1)点灯
 
プレ点灯:2008年7月26日(土)18:00〜21:00
場  所:大阪城天守閣北広場 (行灯数:約3,000個)
点灯期間:2008年8月1日(金)〜2日(土)18:00〜21:00
場  所:大阪城公園・山里丸一帯(行灯数:約10,000個)
  (2)行灯メッセージブースの設置
 
期間(1):2008年7月26日(土)〜7月31日(木)18:00〜21:00
場 所:大阪城天守閣北広場
期間(2):2008年8月1日(金)〜2日(土)18:00〜21:00
場 所:山里出枡形(大阪城天守閣北西)及び山里丸
メッセージ記入料金:行灯1個あたり100円(行灯はお持ち帰りいただけません。)
  (3)管楽の夕べ
 

大阪芸術大学の学生による管楽演奏
日 時:2008年8月2日(土)19:30〜20:00場 所:山里出枡形(大阪城天守閣北西)

「大阪城 城灯りの景」運営にご協力いただけるボランティアも引き続き募集しています。 広報にご協力くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

1. 大阪城 城灯りの景(PDF:24KB)
2. 行灯メッセージ(PDF:43KB)
3. 管楽の夕べ(PDF:25KB)
4. 大阪城公園案内図(PDF:128KB)
5. 大阪城 城灯りの景 運営ボランティア募集要項(PDF:16KB)
「大阪カルチャーナイトフェスティバル2008」の開催と 「大阪城 城灯りの景」 運営ボランティア募集について (H20.5.30)

大阪商工会議所、大阪市ほかで構成する大阪カルチャーナイト実行委員会では、大阪に住み・働く人々や国内外からのビジターなどに、楽しく文化的な夜を過ごしていただくことを目的に、下記の通り「大阪カルチャーナイトフェスティバル2008」として、以下の2事業を実施します。

  (1)「だいすき!!上町大地 七夕のゆうべ」
歴史的資産が多い上町大地の魅力を、様々なイベントを通じて再発見します。
(笹の飾り付け、星空上映会、天体観測会、コンサート、お祭り広場、天王寺七坂めぐり)
期間:2008年7月4日(金)〜7日(月)
場所:四天王寺一帯
主催:大江まちづくり協議会
共催:大阪カルチャーナイト実行委員会
協力:四天王寺
 

(2)「大阪城 城灯の景(しろあかりのえ)」
大阪城公園一帯をろうそく行灯の光で彩り、大阪の夜を魅力的に演出します。
期間:2008年8月1日(金)〜2日(土)
場所:大阪城公園一帯
主催:大阪カルチャーナイト実行委員会

「大阪城 城灯りの景(しろあかりのえ)」開催にあたり、運営にご協力いただけるボランティアを募集します。広報にご協力くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。


1. 「だいすき!!上町大地 七夕のゆうべ」イベント概要(PDF:30KB)
2. 「大阪城 城灯りの景」運営ボランティア募集要項(PDF:16KB)
大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン(当日深夜割引)制度 期間限定サービスの延長について(H20.3.21)
大阪商工会議所ツーリズム振興委員会(委員長=小嶋淳司・(社)大阪外食産業協会相談役理事、がんこフードサービス椛纒\取締役会長)は、2008年3月末まで期間限定で実施中の「大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン制度」のサービス期間を4月1日からも延長する
同制度は、2005年12月12日の制度開始から2007年12月31日まで、4期にわたり実施。これまでに48,787人が43,023室を利用。宿泊代のみで2億3,736万円にのぼる経済効果があった。
  ・第1期 40ホテル参加 (実施期間:2005年12月12日〜2006年3月31日)
・第2期 75ホテル参加 (実施期間:2006年4月1日〜2006年8月31日)
・第3期 96ホテル参加 (実施期間:2006年9月1日〜2007年3月31日)
・第4期101ホテル参加 (実施期間:2007年4月1日〜2008年3月31日)

4月1日以降は、実施期間を限定せず、恒常的にサービスを提供する。参加97ホテルが、深夜の空室を最大82.1%(平均38.5%)割引で販売する。これまで冊子で配布していた参加ホテルなどの情報は、ホームページやブログなどで提供し、周知と利用促進をはかる(ブログは携帯電話でも閲覧可能)。

同制度は、地域の主要ホテルが一斉に当日深夜割引を実施する全国でも珍しい試み。大阪「発」の宿泊スタイルとして認知度を高め、定着させることにより、大阪の宿泊インフラを強化するとともに、夜の文化事業を楽しむ環境を整える。

1. 大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン制度の延長について(PDF:24KB)
2. 大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン制度利用実績(PDF:23KB)
3. 大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン参加ホテル一覧(2008年4月1日〜)(PDF:251KB)

「初心者のための上方伝統芸能ナイト」 定期公演実施について(H20.2.27)

(財)山本能楽会は大阪商工会議所、(財)大阪観光コンベンション協会、大阪市とともに、4月5日より、毎月第1・第3土曜日夜に「初心者のための上方伝統芸能ナイト」の定期公演を実施する。
これは、能、狂言、文楽、上方舞、講談、落語、浪曲などジャンルの垣根を超えた、様々な上方伝統芸能の演者達が協力して企画・出演し、地元住民や観光客が楽しめる新たな夜型エンターテインメントを提供するもの。

伝統芸能になじみのない初心者が楽しめるよう、(1)4種類の上方伝統芸能の見どころだけを15分ずつダイジェストで上演、(2)仕事帰りに参加しやすい午後7時半から開演、(3)落語家が各演目をわかりやすく解説、(4)「体験コーナー」でお客様(3名)が舞台で芸能を体験、(5)軽食の提供、などの工夫を盛り込む。

同様の公演は、2006年12月から(財)山本能楽会と大阪商工会議所の共同企画として開始し、(財)大阪観光コンベンション協会、大阪市とともに1年超で13回の試行上演を行ってきた。伝統芸能の鑑賞経験が少ない20代〜40代を中心に2000人以上が参加し、アンケートでは公演内容に高い評価が与えられるとともに、継続開催を望む声が多数寄せられた。
出演者からは、(1)他の芸能と競演することでお互いに刺激となった、(2)参加者が各芸能に興味をもち、舞台や教室の集客につながった、などの効果があり、定期公演化することで上方伝統芸能を活性化してほしいとの声が寄せられた。
試行上演では、関西のみならず、東北や九州など遠方からの参加者もあったことから、文化の香り高い「観光都市大阪」をアピールできる新たな観光資源としても期待が寄せられている。
本公演は「豊か」で「楽しく」、「安全」かつ「文化的」なナイトライフを過ごすことができる魅力ある街・大阪を目指して大阪商工会議所が推進する「大阪ナイトカルチャー」事業と、滞在型観光の促進を目指して大阪市が推進する「ナイトアミューズメント」事業の共同企画として実施する。

1. 「初心者のための上方伝統芸能ナイト」 定期公演 開催概要(PDF:22KB)
2. これまでの上演実績(PDF:22KB)
3. 「初心者のための上方伝統芸能ナイト」アンケート結果(PDF:41KB)
外国人向けモニターイベント「伝統芸能の夕べ」取材方お願い (H20.2.18)
大阪商工会議所、大阪市、財団法人大阪観光コンベンション協会は、財団法人山本能楽会とともに、2月26日(火)19:30より山本能楽堂にて外国人向けモニターイベント「伝統芸能の夕べ」を開催する。
これは、大阪の文化資源を活用し、海外ビジター向けの新たな夜型観光プログラムの開発を進めるために実施するもの。今回はモニターとして、在阪外国総領事館、外国経済団体、外国企業、旅行会社、外国人教員、留学生など約100名(参加申し込みは終了)を招待し、能・狂言のダイジェスト版の上演と体験を行う。
日本語に加え英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語の資料を用意するとともに、能舞台横に掲げたスクリーンにて、演目を解説する字幕を、英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語で投影する。
夕食と伝統芸能鑑賞をあわせた観光プログラムの開発を進めるため、一部参加者(約40名)には伝統芸能鑑賞に先立ち、夜景が楽しめる市内レストラン(2ヵ所)での夕食も提供する。
大阪商工会議所、大阪市、財団法人大阪観光コンベンション協会は、財団法人山本能楽会とともに、能、狂言、文楽、上方舞、講談、落語などの伝統芸能のダイジェスト版を落語家や講談師の解説付きで上演する「初心者のための上方伝統芸能ナイト」や、能・狂言の楽器や所作などを参加者自身が体験する「能・狂言体験講座」などを2006年12月より山本能楽堂にて計13回開催し、観光客や地元住民が伝統芸能を気軽に楽しめるプログラムの開発を進めてきた。同プログラムは毎回満席で人気を集めており、20代〜40代の社会人を中心にこれまで2000人以上が参加している。
本イベントは「豊か」で「楽しく」、「安全」かつ「文化的」なナイトライフを過ごすことができる魅力ある街・大阪を目指して、大阪商工会議所が推進する「大阪ナイトカルチャー」事業と滞在型観光の促進を目指して大阪市が推進する「ナイトアミューズメント事業」の共同企画。
取  材:
取材いただける場合は、当日19:30までに山本能楽堂へお越しください。
自社腕章をつけて、受付で名刺をお渡しください。肖像権保護のため、能楽師を撮影される場合は、当日受付にて申請書への記入をお願いいたします。

1. 「伝統芸能の夕べ」開催概要
大阪ナイトカルチャー&ナイトアミューズメント共同企画
「大大阪の夜 レトロコンサートシリーズ」の開催について (H19.10.4)
大阪商工会議所、大阪市、財団法人大阪観光コンベンション協会は、近年、大阪の新たな観光資源として注目を集める近代建築ビルディングにおいて、「大大阪の夜 レトロコンサートシリーズ」を開催する。1925年に市域拡張した大阪市は「大大阪」と呼ばれ、近代建築が数多く建設された。当時の建築されたビルディングで夜のコンサートを開催し、 社会人や観光客が夜の大阪の魅力を気軽に楽しめる機会の提供を目的とするもの
第1弾は、11月8日(木)午後6時より、昭和初期に活躍した建築家・安井武雄の代表作のひとつである「高麗橋野村ビルディング」で開催する。大阪・北浜で人気を集める同ビル内の「CAFE&BAR JAMAIS (ジャメ)」で、イタリアン中心の特別ディナーを したのち、日本テレマン協会木管五重奏団によるコンサートを実施する。
第2弾は、12月7日(金)、8日(土)の2夜連続で、 午後6時と午後8時より、計 4公演を 大正12(1923)年に建設された 「フジハラビル」 で開催する。 在阪4オーケストラ※の協力により、 各楽団の団員が 連続コンサートを行う 。 アンサンブル(2名以上の同時演奏)形式で、在阪4オーケストラ楽団員が、同一場所で 連続公演を実施するのは今回が初めて。
本コンサートシリーズは「豊か」で「楽しく」、「安全」かつ「文化的」なナイトライフを過ごすことができる魅力ある街・大阪を目指して 大阪商工会議所が推進する「大阪ナイトカルチャー」事業と、滞在型観光の促進を目指して大阪市が推進する『ナイトアミューズメント事業』の共同企画。 大阪商工会議所は大阪市、財団法人大阪観光コンベンション協会との連携を深め、夜型観光メニューを一層強化するとともに、大阪における滞在型観光を促進する。

1. 「大大阪の夜 レトロコンサートシリーズ vol.1 野村高麗橋ビルディング」イベント概要
2. 「大大阪の夜 レトロコンサートシリーズ vol.2 フジハラビル」イベント概要
3. 野村高麗橋ビルディング、フジハラビルについて
4. 案内チラシ
大阪ナイトカルチャー&ナイトアミューズメント共同企画
「<年越し特別編>上方伝統芸能ナイト」の開催について (H19.10.4)
大阪商工会議所、大阪市、財団法人大阪観光コンベンション協会は、財団法人山本能楽会とともに、12月31日(月)21時30分より山本能楽堂にて、「<年越し特別編>上方伝統芸能ナイト」を開催する。
国登録有形文化財の能楽堂にて、能、狂言、講談など上方の誇る伝統芸能をダイジェストで上演。昨年「おとなの年越しライブ」として初開催したところ、継続開催を望む声が多かったため、今年は名称を変更して実施する。お正月の定番である能「翁」を新年の始まりとともに上演するなど、能楽堂での年越しにふさわしい内容とする。伝統芸能の初心者でも気軽に楽しめるように、講談師の旭堂南陵氏がコピーライターの灰谷幸氏とともに司会を務め、各演目をわかりやすく解説する。また、甘酒や年越しそばの振舞い、出演者による鏡開きなどを行い、日本らしい年越しを演出する。
「上方伝統芸能ナイト」はこれまで今年3、5、8月に計8日間開催。(10月は19日、20日に開催予定。)文楽、上方舞、能、狂言、落語、講談などの上方伝統芸能から、毎回4種類の上方伝統芸能をダイジェストで上演しており、20代〜40代の伝統芸能初心者を中心にこれまでに1300人以上が参加。アンケートでは「大変良かった」「良かった」が99%以上を占めるなど好評で、大阪に住み・働く人や観光客が気軽に鑑賞できる公演として定着しつつあり、上方伝統芸能のファン層拡大に寄与している。
本公演は、「豊か」で「楽しく」、「安全」かつ「文化的」なナイトライフを過ごすことができる、魅力ある街・大阪を目指して大阪商工会議所が推進する『大阪ナイトカルチャー事業』と、滞在型観光の促進を目指して大阪市が推進する『ナイトアミューズメント事業』の共同企画。大阪商工会議所、大阪市、財団法人大阪観光コンベンション協会は、今後も新たな夜型観光メニューを共同開発し、大阪における滞在型観光の一層の促進を目指す。

1. 公演概要
2. 案内チラシ
「大阪カルチャーナイトフェスティバル2007」 の実施について (H19.6.20)
大阪カルチャーナイト実行委員会(構成=大阪商工会議所、大阪市など)は、8月に大阪城公園および大阪ビジネスパーク周辺で、「大阪カルチャーナイトフェスティバル2007」として、以下の事業を実施する。
  大阪城 城灯りの景(しろあかりのえ)
    「結ぶ〜あなたの心を伝えませんか」をテーマに大阪ビジネスパーク地域〜大阪城山里丸〜大阪城本丸広場一帯を過去最多の2万個の行灯の光で包み、光とアートで幻想的な大阪の夜を演出する。
  New OSK日本歌劇団 真夏のスペシャル・ミュージカル   「真田幸村」〜夢・燃ゆる〜
   

大阪城・上田城友好城郭提携1周年記念事業として、新たに脚本を書き下ろした創作ミュージカル。New OSK日本歌劇団と講談師・旭堂南陵のコラボレーションも実現。
大阪城の歴史を題材とした、新たなエンターテインメントを提供する。

  大坂夏の陣「踊るシジフォス!1615」
    本公演のために新たに脚本を書き下ろした創作劇。企画・脚本・総合演出を手掛けるのは第57回読売文学賞 戯曲・シナリオ賞を受賞した菱田信也(ひしだ・しんや)。キャストはオーディション公募で決定。
「大阪カルチャーナイトフェスティバル2007」は、「豊か」で「楽しく」、「安全」かつ「文化的な」ナイトライフを過ごすことができる街・大阪を目指して大阪商工会議所が推進する「大阪ナイトカルチャー」事業の一環。

1. 大阪城 城灯りの景 
2. New OSK日本歌劇団  真夏のスペシャル・ミュージカル「真田幸村」〜夢・燃ゆる〜
3.

踊るシジフォス!1615

大阪カルチャーナイトフェスティバル2007
W大阪城 城灯りの景 運営ボランティア募集について (H19.5.31)

大阪商工会議所、大阪市ほかで構成する大阪カルチャーナイト実行委員会では、
「大阪カルチャーナイトフェスティバル2007」にて、大阪ビジネスパークから大阪城一帯を
ろうそく行灯の光で包む“大阪城 城灯(しろあか)りの景(え)”を開催いたします。
つきましては、添付要領にて運営にご協力いただけるボランティアを募集いたしますので、
広くご紹介賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、「大阪カルチャーナイトフェスティバル2007」の詳細については、
おって(6月下旬頃)ご案内いたします。


1.

“大阪城 城灯りの景” 運営ボランティア募集要項

ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン(当日深夜割引)制度 第4期の実施について
〜参加ホテルが100を突破〜(H19.3.28)
大阪商工会議所ツーリズム振興委員会(委員長=小嶋淳司・(社)大阪外食産業協会相談役理事、がんこフードサービス(株)代表取締役会長)は、2007年3月末まで実施中の第3期「大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン制度」を延長し、4月1日から第4期として2008年3月末まで実施する。
   
4月からは新たに15ホテルが加わり、101ホテルが、深夜の空室を最大82%(平均39.4%)割引で販売する。
  ※2006年9月1日から2007年3月31日まで参加していた96ホテルのうち、10ホテルは4月以降不参加。
   
2005年12月12日の制度開始から今年2月28日までに22,254人が18,504室を利用。宿泊代のみで1億1357万円にのぼる経済効果があった。
 
  • 第1期 40ホテル参加 (実施期間:2005年12月12日〜2006年3月31日)
  • 第2期 75ホテル参加 (実施期間:2006年4月1日〜2006年8月31日)
  • 第3期 96ホテル参加 (実施期間:2006年9月1日〜2007年3月31日)
   
4月以降の制度情報をまとめたPRパンフレットは、観光案内所や協力団体の加盟店舗(外食店、クラブ、バー、ラウンジ等)等で配布する。また、ホームページやブログなどで情報提供し、周知と利用促進をはかる。(ブログに掲載する情報は携帯電話でも閲覧可能。)
   
同制度は、地域の主要ホテルが一斉に当日深夜割引を実施する全国でも珍しい試みであり、大阪「発」の宿泊スタイルとして認知度を高め、定着させることにより、大阪の宿泊インフラを強化するとともに、夜の文化事業を楽しむ環境を整える。
 

1. 大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン制度の延長について(PDF:24KB)
2. 大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン制度利用実績(PDF:21KB)
3. ホテル情報はこちら

『REENAL presents RAKUGO BANK』の開催について(H19.3.16)
NPO法人国際落語振興会(理事長 :桂 小春團治)と株式会社りそな銀行(社長:野村 正朗)は、主にビジネスマン・OLの方を対象に、「大人の嗜み―落語」に気軽に触れていただける機会を提供するため、『REENAL presents RAKUGO BANK』を原則月1回のペースで、大阪市内のオフィス街にあるりそな銀行の店舗を活用して開催することとなりました。この活動を通じ、若手落語家に活躍の場を提供し、落語ファン層の裾野拡大を目指します。
『REENAL presenst RAKUGO BANK』では、ご来場いただいた皆さまからお一人1,000円を募金としてお預かりし、全額を運営資金としてNPO法人国際落語振興会に寄付させていただきます。
なお、当イベントは大阪商工会議所が実施する「大阪ナイトカルチャー協賛事業」として開催します。レイトショー開催による大阪発のライフスタイルの普及、新たな夜型市場の開拓、まちの安全と賑わいの復活などの実現を通じ、大阪・都市再生も目指して参ります。
 

1. 『REENAL presents RAKUGO BANK』の開催について(PDF:18KB)
2. 参考資料(PDF:16KB)

大阪ナイトカルチャー事業・ナイトアミューズメント事業共同企画
「大阪夜楽(おおさかやがく)」キャンペーンの実施について(H19.2.14)
大阪商工会議所、大阪市、財団法人大阪観光コンベンション協会は、大阪ナイトカルチャー事業・ナイトアミューズメント事業共同企画として「大阪夜楽」キャンペーンを3月16日〜5月14日、大阪市内各所で実施する。「伝統芸能」、「ナイトミュージアム」、「水都の夜桜」をテーマに、社会人や観光客が夜の大阪の魅力を気軽に楽しめる機会の提供を目的とするもの。
  ●伝統芸能
    山本能楽堂で3月22日〜24日、5月10日〜12日の計6日間、「〜ダイジェストで楽しむ〜初心者のための上方伝統芸能ナイト」とし、落語、文楽、上方舞、能、狂言など上方伝統芸能のダイジェストを、落語家の解説付きで上演する。また、3月公演のハイライトを4月より大阪ナイトカルチャーホームページで動画配信する。  
  ●ナイトミュージアム
    3月下旬〜5月に大阪市内の主要博物館・美術館で、夜の展示解説ツアーやコンサート、映画上映会などを開催し、夜のミュージアムの新たな魅力を紹介する。
  ●水都の夜桜
    3月26日〜4月19日に大川水面に船を係留し、花見をしながら食事が楽しめる「さくら舟(水上桟敷席)」を実施する。
   

本キャンペーンは、「豊か」で「楽しく」、「安全」かつ「文化的」なナイトライフを過ごすことができる、魅力ある街・大阪を目指して大阪商工会議所が推進する『大阪ナイトカルチャー事業』と、大阪市及び財団法人大阪観光コンベンション協会が、滞在型観光の促進を目的に夜の観光メニューづくりを推進する『ナイトアミューズメント事業』の共同企画。大阪商工会議所、大阪市、財団法人大阪観光コンベンション協会は、今後も新たな夜型観光メニューを共同開発し、大阪における滞在型観光の一層の促進を目指す。

 

1. 「大阪夜楽」キャンペーン 概要
2. 〜ダイジェストで楽しむ〜初心者のための上方伝統芸能ナイト 案内チラシ

ナイトアミューズメント事業・大阪ナイトカルチャー事業共同企画
「夜の美術鑑賞&コンサート@東洋陶磁美術館」の開催について(H18.11.17)
大阪市、大阪商工会議所、財団法人大阪観光コンベンション協会は、12月13日(水)午後7時より東洋陶磁美術館にて、ナイトアミューズメント事業・大阪ナイトカルチャー事業共同企画「夜の美術鑑賞&コンサート@東洋陶磁美術館」を初開催する。
   
「OSAKA光のルネサンス」開催中の中之島にて、東洋陶磁美術館を閉館後に特別開館し、学芸員によるガイドツアーとミニコンサートを実施することで、観光客や社会人が夜に美術品鑑賞とコンサート、周辺のイルミネーションをゆったり楽しめるものとする。
   
本イベントは、大阪市及び財団法人大阪観光コンベンション協会が、滞在型観光の促進を目的に夜の観光メニューづくりを推進する『ナイトアミューズメント事業』と、「豊か」で「楽しく」、「安全」かつ「文化的」なナイトライフを過ごすことができる魅力ある街・大阪を目指して、大阪商工会議所が推進する『大阪ナイトカルチャー事業』の共同企画。今後、大阪市、大阪商工会議所、財団法人大阪観光コンベンション協会は、新たな夜型観光メニューを共同開発し、大阪における滞在型観光の一層の促進を目指す。
 

1. イベント概要(PDF:13KB)
2. 東洋陶磁美術館 概要(PDF:15KB)
3. 案内チラシ

大阪ナイトカルチャー特別企画
「おとなの年越しライブ@山本能楽堂」の開催について (H18.11.9)
大阪商工会議所と財団法人山本能楽会は、大阪市、財団法人大阪観光コンベンション協会とともに、12月31日(日)午後9時より山本能楽堂にて、大阪ナイトカルチャー特別企画「おとなの年越しライブ@山本能楽堂」を初開催する。
   
山本能楽堂は戦後まもなく再建された3階建ての木造建築。市街地にあり、伝統的な能舞台をもつ能楽堂として貴重なことから、今年9月に国の文化審議会にて、登録有形文化財(建造物)として登録するよう答申された。
   
大人が楽しめる年越しイベントとして、大阪で唯一の桟敷の能舞台を活用し、能(山本章弘)、講談(旭堂南陵)、落語(桂春菜)、狂言(小笠原匡)の演目を一度に行うほか、能舞台で演奏されることの珍しいリュート(高本一郎)のライブも行う。また、出演者が楽屋のかわりに 客席で待機することにより、参加者が出演者との交流を楽しめるようにする。
   
さらに、周辺レストラン(シティプラザ大阪、中華ダイニングSaSaLa)と連携し、特別ディナーやジャズライブをセットで楽しめる回遊性のあるイベントとすることで、山本能楽堂周辺地域の活性化を目指す。
   
本イベントは「豊か」で「楽しく」、「安全」かつ「文化的」な街・大阪を目指して大阪商工会議所が推進する「大阪ナイトカルチャー」事業の一環。本イベントを機に、大阪商工会議所は大阪市、財団法人大阪観光コンベンション協会との連携を深め、夜型観光メニューを一層強化するとともに、大阪における滞在型観光を促進する。
 

1. イベント概要(PDF:15KB)
2. 山本能楽堂ならびに財団法人山本能楽会について(PDF:24KB)
3. 演目解説および出演者プロフィール(PDF:25KB)
4. 案内チラシ

大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン(当日深夜割引)制度の期間延長について 
〜96ホテルが参加し、来年3月末まで〜 (H18.8.31)

大阪商工会議所ツーリズム振興委員会(委員長:小嶋淳司・(社)大阪外食産業協会相談役理事、がんこフードサービス(株)代表取締役会長)は、2006年8月末まで実施中の「大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン制度」を2007年3月末まで延長する。

   
9月からは新たに25ホテルが加わり、96ホテルが、深夜の空室を最大82%(平均41%)割引で販売する。
※2006年4月1日から8月31日まで参加していた75ホテルのうち、4ホテルは9月以降不参加。
   
2005年12月12日の制度開始から今年7月31日までに7,603人が5,903室を利用。宿泊代のみで 4,400万円にのぼる経済効果があった。 (本制度参加ホテルの平均稼働率は前年同時期と比べて、0.5%上昇。)
   
9月以降の制度情報をまとめたPRパンフレットは、観光案内所や協力団体の加盟店舗(外食店、クラブ、バー、ラウンジ等)等で配布する。また、ホームページやブログなどで情報提供し、周知と利用促進をはかる。(ブログに掲載する情報は携帯電話でも閲覧可能。)
   
同制度は、地域の主要ホテルが一斉に当日深夜割引を実施する全国でも珍しい試みであり、大阪「発」の宿泊スタイルとして認知度を高め、定着させることにより、大阪の宿泊インフラを強化するとともに、夜の文化事業を楽しむ環境を整える。
 

1. 大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン制度の延長について(PDF:24KB)
2. 大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン制度利用実績(PDF:17KB)
3. PR用パンフレット「大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン」 (2006年9月1日〜2007年3月31日)

「大阪カルチャーナイトフェスティバル2006 〜大阪城 城灯り映画祭 城灯りの景 光の森〜」
開催について(H18.6.21)
大阪市、大阪商工会議所などで構成する大阪カルチャーナイト実行委員会は、7月29日(土)・30日(日)、および8月4日(金)〜6日(日)に、大阪城公園 山里丸で、新たな「大阪の文化的な夜の楽しみ方」を体感していただくことを目的とするイベント「大阪カルチャーナイトフェスティバル2006〜大阪城 城灯り映画祭 城灯りの景 光の森〜」を開催いたします。
このイベントは、大阪に住み、働く人々や国内外からのビジターなどに楽しく文化的な大阪の夜を過ごしていただくため、歴史の夢舞台 大阪城にて実施するものです。
「大阪カルチャーナイトフェスティバル2006」は、大阪市、大阪府、大阪商工会議所など経済団体の代表で構成される「花と緑・光と水懇話会」が取りまとめた提言「大阪 花と緑・光と水のまちづくり」に基づいて実施されるソフト事業のひとつで、これら戦略的に展開されるソフト事業によって、花と緑、光あふれるまちづくりを推進していきます。
 

1. 大阪カルチャーナイトフェスティバル 事業内容(PDF:15KB)
2. 大阪カルチャーナイト実行委員会 名簿(PDF:16KB)
3. 大阪カルチャーナイトフェスティバル 案内チラシ
4. 「大阪ナイトカルチャー」事業概要

オリックス・バファローズの「大阪ナイトカルチャー」事業への協力について
〜午後7時30分以降の入場で半額となる「大阪ナイトカルチャーチケット」の販売開始〜 (H18.5.25)
大阪商工会議所ツーリズム振興委員会(委員長=小嶋淳司・(社)大阪外食産業協会相談役理事、がんこフードサービス椛纒\取締役会長)が推進する「大阪ナイトカルチャー」事業にオリックス・バファローズ(オリックス野球クラブ株式会社)が賛同し、午後7時30分以降の入場で当日価格が半額となる「大阪ナイトカルチャーチケット」の販売を開始する。
   
同チケットは、今年度実施する公式戦のうち、5月31日(水)から9月12日(火)までに、大阪ドームで行われるオリックス・バファローズ主催試合(デーゲームおよび阪神タイガース戦を除く)が対象。プロ野球公式戦が、通年で「大阪ナイトカルチャー協賛事業」として実施されるのはこれが初めて。

大阪ナイトカルチャーチケット 概要 (資料1)(PDF:12KB)
大阪ナイトカルチャーチケット チラシ(PDF:469KB)

大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン(当日深夜割引)制度 <第2期>の実施について
〜参加ホテルが約2倍、75ホテルが一斉実施〜 (H18.3.30)
大阪商工会議所ツーリズム振興委員会(委員長:小嶋淳司・(社)大阪外食産業協会相談役理事、がんこフードサービス(株)代表取締役会長)は、2006年4月1日から8月31日まで「大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン制度」<第2期>を実施する。
   
昨年12月12日〜今年3月末の第1期では、2月末までの79日間に、全40ホテル計で1,919室 (2,451人)、売上総額は1,400万円超に及び、一定の経済効果が認められた。(本制度参加ホテルの平均稼働率は前年同時期と比べて、0.5%上昇している。)
   
第2期は新たに36ホテルが加わり、第1期参加ホテルとあわせて約2倍の75ホテルが、深夜の空室を最大82%(平均43%)割引で販売する。
   
本制度をPRするパンフレットは当初10万部発行し、観光案内所や協力団体の加盟店舗(外食店、クラブ、バー、ラウンジ等)等で配布するほか、ブログなどで情報提供し、周知と利用促進をはかる。
   
本制度は、地域主要ホテルが一斉に当日深夜割引を実施する全国でも珍しい試みであり、大阪「発」の宿泊スタイルとして認知度を高め、定着させることにより、大阪の「宿泊インフラの強化」と「ホテルの稼働率アップ」を目指す。
  
第一期参加40ホテルのうち1ホテル(大阪東急ホテル)は3月末で閉館
   

大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン制度<第2期>実施について(別添1)(PDF:23KB)
大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン制度<第1期>利用状況(別添2)(PDF:20KB)
PR用パンフレット「大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン」<第2期> (2006年4月1日〜8月31日)
大阪ナイトカルチャー事業について(別添3)(PDF:469KB)

大阪フィルハーモニー交響楽団のレイトショー実施について
--2006/2007 定期演奏会で遂に実現--(H18.2.10)
大植英次
大阪商工会議所ツーリズム振興委員会(委員長:小嶋淳司・(社)大阪外食産業協会相談役理事、がんこフードサービス(株)代表取締役会長)では、「大阪ナイトカルチャー」事業の一環として、「午後7時30分以降に開演するレイトショーの定着」を振興しており、これまでに大阪で160件以上ものレイトショーが「大阪ナイトカルチャー」事業に賛同して実施されている。
   
大阪フィルハーモニー交響楽団は、来年度実施する定期演奏会(20公演を予定)のうち、大植英次音楽監督(資料2)指揮の12月8日(金)と2月23日(金)の2回を午後7時30分開演のレイトショーとして開催する。大阪ナイトカルチャー協賛事業としてザ・シンフォニーホールでの午後7時30分以降のレイトショーはこれが初めて。

資料1 大阪フィルハーモニー交響楽団 定期演奏会 開催概要(PDF:14KB)
資料2 大阪フィルハーモニー交響楽団 概要、大植英次氏プロフィール(PDF:17KB)
資料3 大阪ナイトカルチャー事業について(PDF:469KB)

「大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン制度」利用状況(中間報告) (H18.1.30)
昨年12月12日〜3月末を第一次実施期間としてスタートした「大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン制度」実施後20日間の利用実績は、全40ホテル計で566室(708名)、売上げ総額は約400万円に及び、好調な利用状況となっている。(他方、本制度参加ホテルの昨年12月の平均稼働率は一昨年同時期の74.0%から、77.1%に3.1%上昇している。)
   
利用いただきやすい価格設定であることに加え、インターネットホームページ、 一般紙、TV等での幅広い報道、及び本所会員、大阪外食産業協会等の団体加盟飲食店、観光案内所等でのパンフレット配布(8万6千部)等、積極的なPR活動が利用を促進した模様。
   
各参加ホテルからは、4月以降の継続実施の要望の声が強く、併せて、15社程度のホテルから新たな参加意向もあり、4月以降は50社以上の規模で第2次実施を検討中。
   

(別添1)「大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン制度」利用状況(中間報告)(PDF:19KB)
(別添2)「大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックインのススメ」パンフレット

「大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン制度」の開始について
 〜日本初、在阪主要40ホテルが一斉に実施〜 (H17.12.8)
大阪商工会議所集客機能強化委員会(委員長:小嶋淳司・(社)大阪外食産業協会相談役理事、がんこフードサービス(株)代表取締役会長)は、「大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン制度」を開始する。
   
本制度は、深夜の時点で空いている客室の料金を大幅割引にて販売することにより、大阪における「宿泊インフラの強化」と「ホテルの稼働率アップ」を目指すもの。地域主要ホテルが一斉に深夜割引を実施するのは全国初の試みであり、本制度を大阪「発」の宿泊スタイルとして認知度を高め、定着を目指す。
   
第一次実施期間は、社会実験として2005年12月12日〜2006年3月31日に実施。在阪主要40ホテルが深夜の空室を最大74%割引(平均44%)で提供する。
   
宿泊による直接的な経済効果として、年間100億円以上の可能性も期待される。なお、実施期間中の各ホテルの実績報告をとりまとめ、経済効果を測り、経済効果が認められた場合は、参加ホテルに4月以降の継続実施を働きかけるとともに、新たな参加ホテルを増やしていく予定。
   
本制度のパンフレットは当初7万5千部発行し、市内観光案内所や協力団体の加盟店舗(外食店、クラブ、バー、ラウンジ等)で配布する。
   

大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン制度について(別添1)(PDF:25KB)
PR用パンフレット「大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックインのススメ
最近の大阪ナイトカルチャー事業(別添2)(PDF:408KB)
協力団体について(別添3)(PDF:18KB)

文楽ゆかりの地 御霊神社の祭り「うつぼのひのひ」における
落語、文楽、和太鼓とジャズの共演「上方芸能玉手箱」の初上演について(H17.10.17)
うつぼのひのひ制作委員会(構成=大阪商工会議所、靭青年会)は12月1日、御霊神社で、上方伝統芸能(落語、文楽、和太鼓)とジャズの融合によるユニット「上方芸能玉手箱」の舞台を初上演する。
   
これは同委員会が、靭地区の氏神様である御霊神社(中央区淡路町)にて、靭地区の文化と歴史を伝えるとともに、同地域の活性化を目指して実施する祭り「うつぼのひのひ(うつぼの碑の日)」の一環として開催するもの。「店ぢから、観せぢから」というテーマのもと、「上方芸能玉手箱」の上演にあわせ、御霊神社を取り巻く地域の飲食店や物販店約30店舗が協力する。
   
大阪商工会議所では、大阪における夜型エンターテインメント推進事業の一環として、海外からのビジターなどが上方伝統芸能のエッセンスを気軽に楽しめる公演の開発を目指している。この度、明治17年(1884)から大正15年(1926)まで境内に人形浄瑠璃文楽座があった文楽ゆかりの地である御霊神社で、将来的な定期公演を目指し、文楽をはじめとする上方芸能とジャズを組み合わせた新しい演目を試験上演することになった。
   

開催概要(別添1)(PDF:40KB)
出演者及び参加店(別添2)(PDF:39KB)
「上方芸能玉手箱」の何処が面白いのか?(別添3)(PDF:41KB)
御霊神社とは(別添4)(PDF:54KB)

大阪商工会議所と関西ジャズ協会の共催による
「ニューオーリンズ・ハリケーン復興支援ジャズコンサート」の取材方お願いについて
(H17.10.6)
大阪商工会議所集客機能強化委員会(委員長:小嶋淳司・(社)大阪外食産業協会相談役理事、がんこフードサービス(株)代表取締役)では、関西ジャズ協会とともに、りそな銀行の協力を得て、「大阪ナイトカルチャー特別協賛事業 ニューオーリンズ・ハリケーン復興支援ジャズコンサート」を開催する。
   
これは、超大型ハリケーン「カトリーナ」の影響で大きな被害を出したとされるニューオーリンズの復興支援を目的として実施するもので、参加費は全額日本赤十字社を通じて寄付する。
   
同コンサートには9月12日の記者発表直後より、各方面から大きな反響・ご支援を頂戴し、当初目標の300人を大きく上回る500人以上の参加を見込んでいる。(これは本所会員企業従業員はじめ、当チャリティに関心を有する一般の方々からの自発的な申込みによるもの。ニューオーリンズのハリケーン被害復興に対する関心の高さをあらわすとともに、本コンサートの開催趣旨に多くの方にご賛同頂くことができた。)
   
また、会員企業17社(10月6日現在)が本コンサートに協賛頂くこととなった。協賛金(1社あたり10万円)はコンサート運営費にあてるとともに、開催運営費を上回る分はコンサート参加費とあわせて日本赤十字社を通じて寄付する。このため、コンサート参加費と協賛金の運営費超過分をあわせ、当初目標であった1万ドルの2倍である2万ドル以上の寄付を見込んでいる。
   
大阪経済記者クラブの皆様に是非当日取材をして頂きたく、ここにご案内いたします。ご取材頂ける場合は事前に事務局までご連絡いただきますようお願いいたします。

ニューオーリンズ・ハリケーン復興支援ジャズコンサート」開催概要(別添1)(PDF:20KB)
ニューオーリンズ・ハリケーン復興支援ジャズコンサート」出演者(別添2)(PDF:18KB)

「大阪ナイトカルチャー@大阪市立美術館の開催について(H17.9.20)
大阪商工会議所集客機能強化委員会(委員長:小嶋淳司・(社)大阪外食産業協会相談役理事、がんこフードサービス(株)代表取締役)では、日本テレマン協会とともに、9月26日(月)、大阪市立美術館にて「大阪ナイトカルチャー@大阪市立美術館」を開催します。
   
これは、大阪で住み、働く人々や国内外からのビジターが、公共的な場所で気軽に音楽や演劇、パーティ、レセプションなどに親しめる環境整備を行い、「まちの賑わい」を創り出すことが必要であるとの観点から「大阪ナイトカルチャー」事業(※)の一環として実施する「大阪ナイトカルチャー@公共空間」事業の第3弾。(第一弾は「大阪ナイトカルチャー@国立国際美術館」(平成17年3月7日)、第二弾は「大阪ナイトカルチャー@大阪倶楽部」(平成17年7月12日)。)
   
今回は「ミラノ展」を開催する大阪市立美術館と読売新聞大阪本社、今年度より大阪ナイトカルチャー事業に全面協力している日本テレマン協会が、大阪ナイトカルチャー事業の趣旨に賛同し、同事業を実施する。具体的には、大阪市立美術館を閉館日に特別開館し、(1)「ミラノ展」の鑑賞、(2)館内でのレセプション(ドリンク付)を行った後、(3)「日本テレマン協会ミニコンサート」を実施する、というもの。
   
なお、同美術館を休館日に特別開館し、レセプションとプロの楽団によるコンサートが実施される企画は初めてのもの。
 

「大阪ナイトカルチャー@大阪市立美術館の開催について」(別添1〜3)
「大阪ナイトカルチャー@大阪市立美術館」開催概要(別添1)(PDF:19KB)
「ミラノ展」概要(別添2)(PDF:21KB)
「日本テレマン協会ミニコンサート」概要(別添3)(PDF:33KB)

大阪ナイトカルチャ−「なにわ文化の底力」シンポジウムについて(H17.9.15)
大阪商工会議所集客機能強化委員会(委員長:小嶋淳司・(社)大阪外食産業協会相談役理事、がんこフードサービス(株)代表取締役)では、毎日新聞社とともに、10月18日(火)、オーバルホールにて「大阪ナイトカルチャー『なにわ文化の底力』シンポジウム」を開催する。
   
これは、「大阪ナイトカルチャー事業」(※)の一環として実施するもので、文楽の世界遺産登録、坂田藤十郎襲名、来春オープン予定の定席「天満天神繁昌亭」など、活気づくなにわ文化をテーマにパネルディスカッションを行う。
   
シンポジウムでは、河合隼雄文化庁長官、竹本住大夫師匠(人形浄瑠璃文楽大夫・人間国宝)、延原武春氏(日本テレマン協会代表)をパネリストとして迎え、ディスカッションを行う。これに先立ち小嶋淳司(本所集客機能強化委員会委員長)と桂小米朝氏による対談を行う。
   
なお、本事業は文化庁が推進する「関西元気文化圏」参加事業として実施する。

「大阪ナイトカルチャー『なにわ文化の底力』シンポジウム」について(別添1〜2)
「大阪ナイトカルチャー『なにわ文化の底力』シンポジウム」開催概要(別添1)
(PDF:13KB)
パネリストプロフィール(別添2)(PDF:14KB)

大阪商工会議所と関西ジャズ協会の共催による
「ニューオーリンズ・ハリケーン復興支援ジャズコンサート」の実施について
(大阪ナイトカルチャ−特別協賛事業)(H17.9.12)
大阪商工会議所集客機能強化委員会(委員長:小嶋淳司・(社)大阪外食産業協会相談役理事、がんこフードサービス(株)代表取締役)では、関西ジャズ協会とともに「大阪ナイトカルチャー特別協賛事業 ニューオーリンズ・ハリケーン復興支援ジャズ・コンサート」を開催する。
   
これは、超大型ハリケーン「カトリーナ」の影響で数千人の死者を出したとされるニューオーリンズの復興支援を目的として実施するもの。
   
本所は1990年にニューオーリンズ地域経済連合と事業提携するなど、同地との交流実績を有している。また、ニューオーリンズは米国のジャズ発祥の地であり、日本のジャズ発祥の地とされる大阪・関西のジャズ演奏家の想い入れも深い土地である。
   
そこで、本所と関西ジャズ協会では、「ニューオーリンズ・ハリケーン復興支援ジャズコンサート」を開催し、同地の復興支援の一助とすべくその入場料収入を全額寄付する運びとなった(寄付先は日本赤十字社を予定)。
   
同コンサートは、りそな銀行のご協力により、同行の本店講堂を無償でご提供頂き、開催する。
   
なお、同事業の趣旨に賛同し、運営費用の一部をご負担頂ける「協賛企業」を併せて募集する。
 

「ニューオーリンズ・ハリケーン復興支援ジャズコンサート」の開催について(別添1〜4)
開催概要(別添1)(PDF:17KB)
コンサート出演者(別添2)(PDF:12KB)
協賛企業募集要項(別添3)(PDF:20KB)
関西ジャズ協会 概要(別添4)(PDF:70KB)

「大阪カルチャーナイトフェスティバル2005」の開催について(H17.6.30)
 大阪商工会議所、大阪市、大阪府、経済団体などで構成する大阪カルチャーナイト実行委員会は、平成17年7月30日(土)から8月7日(日)までの期間、大阪城西の丸庭園やその周辺で、新たな「大阪の文化的な夜の楽しみ方」を体感していただくことを目的とするイベント「大阪カルチャーナイトフェスティバル2005」を開催します。
 このイベントは、大阪に住み・働く人々や国内外からのビジターなどに楽しく文化的な大阪の夜を過ごしていただくため、施設の雰囲気を醸し出すような野外映画祭やライトアップにより夜の魅力あふれる事業を実施するものです。
 「大阪カルチャーナイトフェスティバル2005」は、大阪市、大阪府、経済界などの代表で構成される「花と緑・光と水懇話会」が取りまとめた提言「大阪 花と緑・光と水のまちづくり」に基づいて実施されるソフト事業のひとつで、これら戦略的に展開されるソフト事業によって、花と緑、光あふれるまちづくりを推進していきます。
 なお、このイベントは、大阪商工会議所が実施する「大阪ナイトカルチャー」事業の特別協賛を受けています。
 

1. 「大阪カルチャーナイトフェスティバル2005」の事業内容(PDF:17KB)
2. 「大阪カルチャーナイトフェスティバル2005」会場MAP(PDF:99KB)
3. 大阪カルチャーナイトフェスティバル関連イベント(PDF:16KB)
4. 大阪カルチャーナイト実行委員会名簿(PDF:15KB)

「大阪ナイトカルチャ−@大阪倶楽部」の開催について(H17.6.1)
大阪商工会議所では、社団法人大阪倶楽部、日本テレマン協会とともに、7月12日(火)、大阪倶楽部にて「大阪ナイトカルチャー@大阪倶楽部」を開催する。
   
これは、大阪で住み、働く人々や国内外からのビジターが、公共的な場所で気軽に音楽や演劇、パーティ、レセプションなどに親しめる環境整備を行い、「まちの賑わい」を創り出すことが必要であるとの観点から「大阪ナイトカルチャー」事業(※)の一環として実施する「大阪ナイトカルチャー@公共空間」事業の第2弾。(第一弾は「大阪ナイトカルチャー@国立国際美術館」として今年3月7日に国立美術館にて開催し、参加者から好評を得た。)
   
今回、音楽団体として2005年度より大阪ナイトカルチャー事業に協力している日本テレマン協会、そして社団法人大阪倶楽部が大阪ナイトカルチャー事業の趣旨に賛同し、同事業を実施する。具体的には、(1)日本テレマン協会が大阪倶楽部を舞台に20年以上継続している「マンスリーコンサート」を、年2回程度7時半(通常7時開催)からの開演とし、(2)大阪倶楽部が同倶楽部会員しか利用できない「花外楼」運営の食堂を開放し、プレ・コンサートディナーを提供するもの。
   
なお、日本テレマン協会では12月に同倶楽部で開催するマンスリーコンサートも7時半からのレイトショーで実施する予定。
 

1. 「大阪ナイトカルチャー@大阪倶楽部」開催概要(別添1)(PDF:16KB)
2. 「大阪ナイトカルチャー 花外楼ディナー」(別添2)(PDF:43KB)
3. 「大阪ナイトカルチャー コンサート」(別添3)(PDF:36KB)

日本テレマン協会による「大阪ナイトカルチャー」事業への協力について
〜定期演奏会(年3〜4回開催)のレイトショーによる開催〜(H17.3.18)
日本テレマン協会(資料2)には、3月に国立国際美術館で開催した「大阪ナイトカルチャー・ミュージアム・コンサート」で共催いただくなど、かねてより「大阪ナイトカルチャー」事業にご賛同・ご協力を頂戴している。
   
このたび、同協会が来年度大阪で実施される定期演奏会(3〜4回を予定)を、すべて午後7時30分開演のレイトショーとして開催し、「大阪ナイトカルチャー」の趣旨に沿った「文化的で楽しい」大阪のナイトライフ作りに全面的にご協力いただける運びとなった(資料1
   
「大阪ナイトカルチャー」事業では、「午後7時30分以降に開演するレイトショーの定着」を振興しており、既に大阪城ホール、フェステイバルホール、いずみホール、フェニックスホール、NGKシアターなどにおける単発のコンサート・演芸等のレイトショーは実現している(資料3)が、本所の呼びかけに応じ、楽団の定期演奏会そのものが年間を通じてレイトショーとして開催されるのはこれが初めて
   
本所では、同演奏会を大阪ナイトカルチャーの趣旨に沿った事業として広報・PR面で支援するとともに、演奏会を実施する地域(OBP、淀屋橋周辺)における飲食店等の営業時間延長やコンサート参加者への特典付与(割引など)を働きかける予定。
 

1. 資料1 日本テレマン協会 定期演奏会 開催概要(PDF:13KB)
2. 資料2 日本テレマン協会 概要(PDF:25KB)
3. 資料3 主な「大阪ナイトカルチャー」協賛事業レイトショーの開催実績(PDF:12KB)

「大阪ナイトカルチャ−@国立国際美術館」の開催について(H17.1.14)
本所は、国立国際美術館、日本テレマン協会とともに、3月7日(月・美術館定休日)、国立国際美術館にて「大阪ナイトカルチャー@国立国際美術館」を開催する。
   
これは大阪で住み・働く人々や国内外からのビジターが大阪の美術館や博物館などの公共空間で気軽に音楽や演劇、パーティ、レセプションなどに親しめる環境整備を行い、「まちの賑わい」を創り出すことが必要であるとの観点から「大阪ナイトカルチャー」事業(※)の一環として実施する「大阪ナイトカルチャー@公共空間事業」の第一弾事業。
   
当日は、日本テレマン協会(河合隼雄文化庁長官特別出演)によるレイトショー(コンサート)、館内レストラン「クイーン・アリスアクア」でのフレンチの鉄人・石鍋裕シェフによるディナーが開催されるほか、館内で開催中の特別展「中国国宝展」(朝日新聞社他主催)、「オノデラユキ写真展」及び常設展も、特別にオープンされる(月曜日は美術館定休日)。
   
同時に、近接するリーガロイヤルホテルでも、特別メニューの提供や割引などを提供し、地域でコンサートや飲食を楽しめる環境作りの試験運用を実施する。
 

1. 「大阪ナイトカルチャー@国立国際美術館」の開催について
 
「大阪ナイトカルチャー@国立国際美術館」開催概要【別添1】(PDF:16KB)
「大阪ナイトカルチャー ミュージアム・ディナー」【別添2】(PDF:22KB)
「大阪ナイトカルチャー ミュージアム・コンサート」【別添3】(PDF:34KB)
国立国際美術館の概要、「中国国宝展」、
「オノデラユキ写真展」について【別添4】
(PDF:21KB)
2. リーガロイヤルホテルでの特別メニュー等について【別添5】(PDF:18KB)

「大阪ナイトカルチャ−・クリスマス・フェア@西梅田」の開催について(H16.11.24)
本所が取り組んでいる「大阪ナイトカルチャー」事業(※)の一環として、11月27日(土)〜12月25日(土)、大規模な開発が進み、注目を集めている西梅田地域に立地するヒルトンプラザ イースト、ヒルトンプラザ ウエスト、ハービスENT、ハービスOSAKAが「大阪ナイトカルチャー・クリスマス・フェア@西梅田」を開催する。
   
これは「大阪ナイトカルチャー」事業の趣旨に賛同した、ヒルトンプラザ イースト・ヒルトンプラザ ウエスト(吉本ビルディング(株))、ハービスENT・ハービスOSAKA(阪神電気鉄道(株))が、クリスマスにちなんだイベントや取り組みを「大阪ナイトカルチャー」協賛事業として実施するもの。
   
会期中は、ディアモール大阪〜ヒルトンプラザ〜ハービスOSAKAを結ぶプロムナード(約700m)の植栽等を「クリスマス・イルミネーション」でライトアップし(<資料1>参照)、美しく演出するとともに、施設内のレストランでのナイト・メニューの拡充を図る(<資料2>参照)。また、フォトグラファー桐島ローランド氏プロデュースによる美しく巨大な紙芝居(写真展)をクリスマス装飾として施設内に設置する(<資料3>参照)。
   
また、ハービスENT内では深夜2時まで営業するレストランや、午後9時30分開演等のライブ演奏を行う「大阪ブルーノート」も立地しており、夜を飲食やコンサートで楽しむ「大人の文化的なナイトライフ」の提案を行う。
   
会期中は「大阪ナイトカルチャー」キャラクターを掲載したポスター、チラシを会場内に設置し、盛り上げを図る。
   
主催は、ヒルトンプラザ イースト、ヒルトプラザ ウエスト、ハービスENT、ハービスOSAKA、大阪商工会議所で、ディアモール大阪も協力。事務局は大阪商工会議所。
 

1. 資料1 クリスマス・イルミネーション(PDF:12KB)
2. 資料2 レストラン等での「ナイト・メニュー」の拡充(PDF:13KB)
3. 資料3 桐島ローランド氏プロデュース写真展「a Christmas gift」(PDF:15KB)

「大阪ナイトカルチャ−・フェスティバル」の開催等について(H16.5.19)
本所が取り組んでいる「大阪ナイトカルチャー」事業(※)の一環として、6月14日(月)から16日(水)、大阪ビジネスパーク(OBP)にて「大阪ナイトカルチャー・フェスティバル」を開催する。
   
これはOBPを舞台に「大阪ナイトカルチャー」事業を集中的に開催するもので、その目的は、
(1)夜の時間帯における同地域の「賑わい」を創出するとともに、レイトショーや各種イベントが新たに生み出す「経済波及効果」を実証実験すること。(2)関西経済連合会が提唱する「OTP(OSAKAシアターパーク)構想」の実現に向けた具体的なアクションのひとつとすること、である。
   
会期中は、河合隼雄・文化庁長官、桂三枝氏ほかによるシンポジウムや韓国映画の試写会、「サラ・ブライトマン 〜ハレム・ジャパンツアー2004〜 大阪公演」といった多彩なプログラムが開催される。
   
大阪ビジネスパーク・IMP、ツイン21内の飲食店(16店舗)が営業時間を午後11時まで延長し、割引サービスを提供するほか、ホテルニューオータニ大阪のレストランでは「大阪ナイトカルチャー」特別メニュー(プレシアターダイニング、特製カクテル等)を提供する。
   
上記情報を盛り込んだ「大阪ナイトカルチャー・パンフレット(OBP編)」を2万部作成し、同フェスティバル参加予定者2,200人に事前送付する他、当日会場でも配布する。
   
他方、本事業のPRに資するため、アートディレクター・ヤマモトヒロユキ氏デザインのポスターを制作するとともに、協賛事業の紹介や検索機能を有するホームページもこの機にあわせて開設した。
 

1. 「大阪ナイトカルチャー・フェスティバル」の開催について【別添1】(PDF:18KB)
 
「大阪ナイトカルチャー」シンポジウム【別添2】(PDF:14KB)
「大阪ナイトカルチャー」特別試写会『ブラザーフッド』【別添3】(PDF:13KB)
「サラ・ブライトマン 〜ハレム・ジャパン ツアー2004〜大阪公演」
【別添4】
(PDF:21KB)
2. 「大阪ナイトカルチャー・フェスティバル」における大阪ビジネスパーク(OBP)内
店舗の営業時間延長等協力内容について【別添5】
(PDF:44KB)
3. 「大阪ナイトカルチャー」広報ツールの制作
(ポスターの制作およびホームページのリニューアル)について【別添6】
(PDF:12KB)

大阪市内ホテル客室向けケーブルテレビにおける新番組「大阪ナイトカルチャ−」の
放映開始について (H16.4.7)
国内外からの観光・ビジネス客に関西の情報を提供することを目的に大阪市内15ホテル(客室数5,953)の客室向けに放映される「かんさい情報チャンネル(KICS)」において大阪の夜型イベントや観光情報等を紹介する新番組「大阪ナイトカルチャー」が4月1日からスタートする運びとなった。
   
これは、同番組を制作する全関西ケーブルテレビジョン(ACTV)が本所事業である「大阪ナイトカルチャー」事業(※)の趣旨に賛同し、番組制作を決定したもの。
 

1. 大阪市内ホテル客室向けケーブルテレビにおける新番組「大阪ナイトカルチャー」の放映開始について(PDF:40KB)
2. 番組放映予定表(PDF:52KB)
3. 全関西ケーブルテレビジョン(株)概要(PDF:43KB)

「大阪ナイトカルチャ−」キャラクター名決定
及び「大阪ナイトカルチャー」協賛事業の募集について (H16.1.27)
 南船場の美術家・浜崎 健氏に作成いただいた「大阪ナイトカルチャー」事業のキャラクター名称を9月末〜11月末にかけて公募したところ、1,141件の応募があり、選考の結果、
「ナイトおくん」と決定した。
今後は広く「大阪ナイトカルチャー」協賛事業を募集し、同事業の振興を図る。協賛事業として採用された事業については、「ナイトおくん」をポスターやチラシに使用できるとともに、広報面での協力などを予定している。
 

1. 「大阪ナイトカルチャー」キャラクター名称の選考結果について【別紙1】(PDF:11KB)
2. 「大阪ナイトカルチャー」協賛事業の募集について【別紙2】(PDF:26KB)
3. 「大阪ナイトカルチャー」協賛事業一覧【別紙3】(PDF:19KB)

演劇・コンサート等文化鑑賞に関するアンケート(H15.8実施、回答数:1,027件)
 大阪で働くOL・サラリーマンの76.0%が、平日の文化鑑賞(演劇、音楽会、コンサート等)の開演時間(通常午後6〜7時の間)は「早くて参加しにくい」と感じており、そのうちの71.2%が「午後7時30分以降の開演」を求めている。
 また、「食事をきちんとしたあとに観劇している」割合は、全体のわずか3.8%に留まっており、「食事をきちんとしたい」との回答が60.6%に及ぶなど、文化鑑賞だけでなくその前後の時間帯も充分に活用されているとは言いがたい状況となっている。

演劇・コンサート等文化鑑賞に関するアンケート調査(PDF:25KB)

レイトショー等実施による経済波及効果調査(H15.8実施)
 大阪において演劇等文化鑑賞事業のレイトショーが実施された場合の経済効果は、直接効果で現状より約100億円増加し、約1,750億円となる。このレイトショー実施による生産誘発額は約150億円、誘発労働力は約1,800人と試算される。
 また、将来、大阪ナイトカルチャー事業が成功し、文化鑑賞の潜在需要が開発された場合の経済効果は、直接効果で現状より約570億円増加し約2,270億円となり、これによる生産誘発額は約930億円、誘発労働力は約10,400人と試算される。
業界別では、興行364億円、外食102億円、ホテル41億円、交通65億円の増収がそれぞれ期待される。
レイトショー等実施による経済波及効果調査(PDF:19KB)

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